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事例 その1

還暦の記念に、赤い石のリング

リフォーム・オーダー事例 アンデシンリング

還暦の記念に赤い石のリングをつくりたいんだけど、ルビーは持っている人が多いから、ちょっと他人の持っていないめずらしい石がいいわ、というオーダーは、伏見区のT様から。


石探しから始まった今回のリングづくり、まず、頭に浮かんだのはレッドスピネル、ピンクトルマリンといったところ。ルビーと間違われることの多い、美しい赤い石です。ところが、いざ探し出すと、美しさ、大きさ、予算・・・なかなか条件のぴったり合うものがなく、はた、と困ってしまいました。

そんなときに、出会ったのが、この2.17ctの赤い石です。

一般にはほとんど知られていないアンデシンというこの石、名前は産地であるアンデス山脈に由来するもの。

他にも産地はたくさんあるのですが、ジュエリーにできるような品質のものは、めったに産出されず大変希少です。意外なことに、この色と透明度で、ムーンストーンと同じ長石の仲間。


早速T様に見ていただき、澄んだ赤の美しさ、きらきらと湧き上がってくる光の小片の生き生きとした様子を、とても気に入っていただきました。

プラチナで重厚感のある枠に、両サイドに三日月形にメレダイヤを配したデザインに仕上げました。

調べたところ、アンデシンには、生きる活力を増進するパワーがあるとか。
還暦をお迎えになって、ますます生き生きと!T様おめでとうございます。

*リフォーム・オーダーの事例については、ブログにも随時掲載しています。あわせてごらんください。

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